インサイド・トイガン紀行

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製作 理念 軌跡

ランパントクラシックの歩み

ランパントクラシックの歩み

1.同潤会時代

<同潤会青山アパートメント>
 ランパントクラシックの誕生は1996年にさかのぼります。当時、モデルガンといえばどうしても「子供向け」「玩具」といったイメージがあり、実際に売られていたほとんどのものがそういった品質のものでした。しかし、日本国内こそ当時そういった状況ではあったものの、海外の各国においてはむしろ銃器に魅了されるのは大人たちです。そこで日本でも大人が安全、健全な趣味として楽しめる文化を創ることができないか、ランパントクラシックの創始者はそう考えました。
そんな、いちユーザーとしてのシンプルな発想からランパントクラシックは誕生したのです。
 東京渋谷区の表参道、当時の旧同潤会青山アパートメントの小さな一室からランパントクラシックはスタートしました。初期の基本設計を六研の六人部登氏が担当し優れたコンセプトのもとハイレベルな製品を次々に発表することで業界に新たな旋風を巻き起こしたのがこの時期です。その後、同潤会青山アパートの再開発事業とともに当時モダンなデザインで人気の高かった同アパートが惜しまれつつも閉鎖となります。この同潤会アパートの閉鎖にともなってランパントクラシックも2003年にいったん活動を休止することとなります。

2.横浜営業所時代

 同潤会青山アパートはその後新しく表参道ヒルズとしてリニューアルされますが、ランパントクラシックも2009年に新たなコンセプト・開発体制とともに活動を再開します。神奈川県横浜市鶴見区に新事務所および自社工場を構え、進化を遂げた新素材ハンマーロックライトRをはじめ、究極のモデル・エクスペリア・エディションなど、パワーアップした度肝を抜くコンセプトで新たな第二の波を生みだしました。

3.厚木新社屋

 そしてついに2011年、広大な自社ファクトリー完備の新社屋が完成。ランパントクラシックはついに次世代のステージへと飛躍しようとしています。この新社屋からランパントがお届けする第一弾として、ランパント初の金属製モデルガン、2種亜鉛合金“M材”という最高級素材を使用した新商品「メタルロックライト」をリリースする予定です。
ランパントクラシックの業務は、本体たる関連企業所有、製造部門全3フロアを有するこの社屋(2Fランパント専用ファクトリー、7Fオフィス併設)にて運営されています。この新社屋からスタッフ一同、よりクオリティの高い魅力的な商品、よりきめ細かなサー ビスをお届けすべく日々活動してまいります。

事業名 ランパントクラシック
会社名 株式会社マルイチ
連絡先 〒243-0022 神奈川県厚木市酒井3162マルイチビルヂング7F
電話番号:046-220-1200 FAX番号:046-220-1112
メールアドレス :colt@rampantclassic.jp
(お問い合わせ時間:13:00~19:00 土日祝・年末年始を除く)
ホームページ:http://www.rampantclassic.jp/
ブログ:http://www.rampantclassic.jp/blog/
資本金 100,000,000円
事業部代表 兵頭 一孝
会社設立 昭和41年8月4日
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 表参道支店
従業員 28名
事業内容 遊戯銃 設計 製造 販売
遊戯銃アクセサリー 設計 製造 販売
銃器類アクセサリー 輸入 販売
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